第3セット チームが得点し、喜ぶ東亜学園・栗田颯=東京体育館(撮影・佐藤徳昭)

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 バレーボール・全日本高校選手権第4日(7日、東京体育館)昨年の準優勝校が姿を消した。東亜学園は第1セットを先取したものの、高さのある洛南のアタックに苦しみ、波に乗れなかった。ゲームキャプテンの小田島拓也(3年)は「先生を勝って胴上げできなかったのが悔しい」と就任3年目の佐藤俊博監督へ優勝を届けられず涙を流した。佐藤監督は「1年間つらかったと思うけど、よく頑張った」と選手をねぎらった。