虹のコンキスタドールが“リスタート”に向けてサプライズ発表を行った

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虹のコンキスタドールが1月7日、東京・マイナビBLITZ赤坂で「ワンマンLIVE「2018 NEW YEAR RE[set1273/start1274]」を開催。根本凪のでんぱ組.inc兼任など、多くのサプライズ発表で会場に詰め掛けたファンを沸かせた。

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ライブタイトルの“1273”はグループ結成からライブ当日までの日数で、“1274”は新しい虹コンがスタートする日。虹コンの“リスタート”に向けて、最初に発表されたのは「根本凪のでんぱ組.inc 兼任決定」。

そして、中村朱里はアリスインプロジェクト新作舞台(4月11日[水]〜15日[日]、東京・新宿村LIVE)への出演が決まり、鶴見萌は「BEATLESS ビートレス」公式コスプレイヤーとIOEAアンバサダーへの就任が決定。

続いて、清水理子はデジタルシングルでのソロデビューと、映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」主題歌への起用が明らかに。メンバー個々の活躍を期待させる発表に、会場には大きなどよめきと歓声が巻き起こった。

また、これまで虹のコンキスタドールには不在だったリーダーが誕生し、初代リーダーに的場華鈴が就任。その“的場リーダー”の下、4月18日(水)にはダブルA面シングルをリリースする。

収録曲は虹コンの代表曲で、ライブで1番の盛り上がりを見せる「トライアングル・ドリーマー」ということで、ファンは大喜び。もう1曲の「心臓にメロディー」は、新たなる決意を具現化した曲で、この日のライブで初披露。虹コンの新しい一面を、ファンにしっかりと見せてくれた。

リスタートを切った“新生”虹のコンキスタドールは、5月18日(金)に東京・EX THEATER ROPPONGI、5月19日(土)に大阪・ESAKA MUSEでワンマンライブを開催する。(ザテレビジョン)