やっぱり家を出て正解…成人式で恋愛対象外になる「地元の男子」9パターン

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進学や就職などで実家を離れている女性は、成人式で地元の仲間に久々に会うのを楽しみにしているものです。せっかくの再会の日に「やっぱり地元の男子は子どもっぽいな」などとがっかりされたくなければ、どんなことに注意するといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「やっぱり家を出て正解…成人式で恋愛対象外になる『地元の男子』」をご紹介します。

【1】今現在の話をほとんどしない
「昔の話ばっかりするのは、今パッとしてない証拠」(20代女性)というように、語るべき近況がない地元の男性に対して、新天地で暮らす女性は厳しいジャッジを下すようです。たとえ昔と代わり映えのしない毎日を送っているのだとしても、程よく最近のトピックも織り交ぜるよう心がけましょう。

【2】ナンパなどやんちゃな武勇伝を自慢げに語る
「やんちゃなのがカッコいいと思ってる時点でダサい」(10代女性)というように、自分では武勇伝のつもりで話している内容が苦笑の対象になってしまうパターンです。大人になった自分を見せたいのなら、子どもっぽいやんちゃ話よりも「最近、俺もすっかり落ち着いちゃって…」という切り口で攻めたほうがいいでしょう。

【3】小中学校時代の人間関係をいまだに引きずっている
「『○○先輩が…』とか話してるのを見るとげんなり」(20代女性)というように、あまりに地元での人間関係に根差していると、女性から「世界が狭い」と思われてしまうようです。大学やバイトなど、地元以外の人間関係についてもさりげなくアピールしてはいかがでしょうか。

【4】地元からほとんど出たことがない
「世間知らずなんだろうなと思ってしまう」(20代女性)というように、イメージの問題ではありますが、行動範囲の狭さは視野の狭さに置き換えられてしまうようです。こればかりは実践あるのみなので、旅行をするなどして日ごろから見識を高めておきましょう。

【5】お酒を飲んでやたらはしゃぐ
「いつも地元の仲間とこんな風に飲んでるのかと思うと、ダサさに引きますね」(20代女性)というように、内輪のノリでハメを外すのも、地元を出た女性からは好意的に思われないようです。成人式という晴れの日にテンションが上がるのはわかりますが、乾杯に付き合う程度にとどめたほうが失敗のリスクは減るでしょう。

【6】ヤンキーのような袴など垢抜けない格好をしている
「袴姿に金髪とか、田舎丸出しで恥ずかしいです」(10代女性)というように、粋がって目立つ格好をしてみても、女性ウケは期待できないようです。成人式にどんな格好をするかは自由ですが、女性ウケを気にするなら、落ち着いた色のスーツが無難ではないでしょうか。

【7】いい大人なのに親の悪口を言う
「いまだに衣食住を親の世話になってるくせに、言動が子どもっぽいのは最悪です」(10代女性)というように、実家暮らしの男性が親を悪く言う姿は、一人暮らしを経験している女性の眼にはみっともなく映ってしまうようです。実際にはあまり仲が良くなくても、成人式の場で悪口を言うのだけは慎んだほうがいいでしょう。

【8】地元以外の土地を批判する
「地元を出た身としては複雑な気分です」(20代女性)というように、別の土地を腐すことで共感を得ようとしても、地元を離れた女性陣の反感を買うだけのようです。郷土愛が強いのは決して悪いことではないので、どこかと比べた発言になっていないか注意して話しましょう。

【9】下心満載で同級生に声をかける
「急にベタベタされると気持ち悪い」(20代女性)というように、少しでも下心があるとわかると、どんな女性も警戒心を抱くようです。たとえ学生時代に仲が良かったとしても、久しぶりの再会であることを念頭に置いて、徐々に距離を詰めるようにしましょう。

子どもっぽい言動や視野の狭さなど、成長が感じられない地元男性に対して実家を離れた女性は「恋愛対象外」の判定を下すようです。同級生が集まるイベントではしゃいでしまう気持ちもわかりますが、少し行動を慎んで恋のチャンスをゲットしましょう。(小倉志郎)