2018年最初の放送はチーム8関東エリアメンバー全員が出演/(C)チバテレ

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新年最初の放送となる1月7日の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(チバテレ)は、関東エリアメンバー全員が出演。羽織はかまで登場したMC・鈴木拓は、「俺で季節感を表すのはやめて!」と嘆いた。

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■ 新年の抱負を勝手に“代弁”

まずは、他のメンバーの抱負を勝手に“代弁”する「─あけおめ勝手に抱負!」。鈴木から「ただの暴露合戦」とあおられたメンバーたちは、くじで選ばれたメンバーに、日ごろの不満をぶつけていった。

最初に代弁されるメンバーに選ばれたのは本田仁美。清水麻璃亜は「人の話を聞いていなくて、鼻で笑うことが多くてすみません。今年はしっかりと人の話を聞きます」と、高橋彩音は「16歳なのに、最近メークが濃いので、今年こそはフレッシュなメークをしたいと思います」と、本田の“抱負”を勝手に発表。本田は「新年から印象が悪くなる…」と嘆息した。

さらに、MCの吉川七瀬も抱負を代弁されることに。小田えりなは「バカなので頭良くなります」と発表。鈴木は「ストレートに悪口を言ったね」と驚いたが、小田から「カンペとか漢字の言い間違いが多すぎて、内容が入ってこない」とMCとして未熟なことを責められた吉川は、「勉強します」と反省していた。

■ ファンの初夢「拓ちゃんとの漫才が見たい」が実現

後半は、メンバーがファンの希望に応える「─ファンの初夢叶えます!」を。「今年の目標をジェスチャーで伝えて」や「2018年のえと“戌”の物まね」などのファンの声に応えた。

最後に「拓ちゃんとの漫才が見たい」という要望が飛び出すと、鈴木は「(お前ら)俺のファンじゃねえだろ!」と困惑。しかし、清水が「お笑い芸人さんと漫才ができるなんて幸せです」と相方に立候補する。

「我々(ドランクドラゴン)はコント師。漫才はやったことがない」という鈴木は、清水と打ち合わせなしで即興漫才に挑戦したが、清水のぼけに「ちゃんとしてる!」と驚き、「久しぶりに相方以外に助けてもらった」と感心していた。

お立ち台メンバーは前回の放送に続き、清水が選ばれ「まさか一緒に漫才できると思っていなかったし、(お立ち台メンバーに)選ばれちゃったし、ダブル“うれしみず”ですね」と喜んだ。

■ 観客アンケートにメンバーが一喜一憂

次回の放送は、栃木県代表・本田、群馬県代表・清水、東京都代表・小栗有以、神奈川県代表・小田が出演。

観客からアンケートを取り、その結果をメンバーが予想する「─観覧待ち調査!」、メンバーが2分の1の確率でリアクションが取れるお題に挑戦し、観客からスタンディングオベーションを受ける「パッチパチ!スタンディングオベーション!!」を送る。

「─観覧待ち調査!」では、清水があるお題で1位になって喜ぶも、その理由を聞くと一変、表情が曇ってしまう。

第7回のリピート放送は1月14日(日)、次回の新作は1月21日(日)に放送予定。(ザテレビジョン)