ケンゾウ(右、亀田侑樹)ら声優志望の5人の専門学生の友情と純愛を描く「#声だけ天使」/(C)AbemaTV

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1月15日(月)にスタートするAbemaTV初のオリジナル連続ドラマ「#声だけ天使」。声優を目指す5人の専門学生の友情と純愛を描く同作の、第1話ストーリーと2つの注目ポイントを紹介する。

【写真を見る】第1話には野沢雅子らがゲスト出演する/(C)AbemaTV

第1話では、池袋文化学園に通うケンゾウ(亀田侑樹)たちは、ユーザーにリクエストされた声を届けるサイト「イケてる、ボイスサービス」を立ち上げる。仲間が順調にリクエストを集める中、ケンゾウは一人出遅れるが、ようやくさくら(仁村紗和)からリクエストが届く。だが、ひょんなことからさくらの写真を見て、恋してしまったケンゾウは、ユーザーとプライベートな連絡をしてはいけないという“鉄のおきて”を破ってしまう。

■ 注目ポイントその1…大物声優が毎話ゲスト出演!

声優業界を扱った本作には、多くの大物声優たちが、毎話ゲスト出演。第1話には、野沢雅子、古川登志夫、柿沼紫乃、野島健児、白石涼子、阿座上洋平、大和田仁美が登場する。また、ケンゾウたちが話す、有名アニメの名言を引用したせりふも注目ポイント。

■ 注目ポイントその2…声優志望だが諦める若者が多い!?

脚本の横内謙介は、劇団で俳優養成所を運営。今の声優志望の若者たちのリアルな姿を描く。「この10年で増えてきたのが、声優志望で専門学校を卒業したけど、声優になるのは難しそうだから、舞台俳優に方向転換をしたという若者たちです。その世界で一体何が起きているのだろうと興味を持って、リサーチと観察を続けてきました」(横内)。(ザテレビジョン)