「インドア時代に日本代表候補に入ったほどの逸材。ビーチ転向2年めで、この成績はポテンシャルの高さを感じます。年齢もまだ若く、まだまだ伸びしろもあるし、現時点では、間違いなく東京五輪の第一候補ですよ」

 そうビーチバレー関係者が絶賛するのは、ツヨカワを地でいくニューヒロイン・二見梓(25)。

 2017年8月、長谷川暁子(32)とペアを組んで、メジャー大会を初制覇し、ジャパンツアーも優勝3回。出場したすべての国内大会で表彰台に立っているのだから驚きだ。

 11月末に豪州でおこなわれたワールドツアーでは4位入賞を果たし、今シーズンを締めくくった。

 181センチの長身に加え、この愛らしいルックス。大和南高(神奈川)時代には春高バレーで活躍し、“ポスト浅尾美和” と、本誌は報じていた。

「浅尾ほどの人気はまだないが、実力は間違いなく二見選手のほうが上です。最高到達点3メートルから打ち下ろすスパイクは日本人離れしている」(前出・ビーチバレー関係者)

 本誌が惚れ込んだ美女に8年越しの再会。「新・ビーチの妖精」を東京五輪まで追っかけます!

ふたみあずさ
1992年5月15日生まれ 神奈川県出身 大和南高で2009年の春高バレーベスト8、国体ベスト4。東レに入団、2012年にリーグ制覇し、日本代表候補に。2016年にビーチへ転向

(週刊FLASH 2017年12月19日号)