第4セット、得点に喜ぶ東九州龍谷の選手ら=東京体育館(撮影・佐藤徳昭)

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 バレーボール・全日本高校選手権第4日(7日、東京体育館)高校総体覇者が死闘を制して決勝に進出した。東九州龍谷のエースの中川美柚主将(3年)は「接戦で勝てたのは良かった」と喜んだ。決勝の相手は、1年時の春高2回戦で敗れるなど3年間で一度も勝っていない金蘭会。8日は誕生日の中川は「3年間の最後、誕生日に決勝戦ができるのはうれしい。自分の力に変えたい」と18歳になって迎える大一番で雪辱を期す。

東九州龍谷・相原昇監督「歴史に残る死闘。(決勝戦の相手)金蘭会はとにかく一番元気のいいチーム。速いバレーで相手を崩して日本一になりたい」