年末年始には、日本酒を楽しんだという方も多いはず。さらに、これから新年会シーズンを迎え、熱燗も身体にしみる季節だけに、改めて美味しい日本酒を知りたいとは思いませんか? 実はGetNavi webでは、「日本酒」が隠れた人気コンテンツ。2017年のアクセスランキングを見れば、昨年はどんなトピックがあり、どんな銘柄を注目を集めたのかが一目瞭然です。外れのないネットショップや、押さえるべき日本酒のキホンなど、耳より情報も網羅しているので、ぜひ見ていってくださいね。

 

10位

「高くてまずい酒」に別れを告げる! “すべらない”日本酒ネットショップ ベスト10

2016/4/10UP

2016年4月公開以来、長く読まれている記事。日本酒の品揃えでは折り紙つきの全国のネットショップ10店を厳選して紹介しています。「はせがわ酒店 オンライン店」「YOKOHAMA KIMIJIMAYA ONLINE SHOP」など、関東屈指のショップから、大阪や九州に店舗を置くショップも網羅。日本酒の主な取り扱い銘柄と、扱っている銘柄数などを明記しているのも特徴です。

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9位

日本酒業界の巨人「はせがわ酒店」では、いま何が売れている? 売上ランキングトップ10を大発表!!

2016/9/8UP

2016年9月の公開から読まれ続けている記事です。表参道ヒルズ、東京駅グランスタ、東京スカイツリーなど、話題のスポットに出店を果たした有名店「はせがわ酒店」。その麻布十番店の売上ランキングトップ10の日本酒を、同店マネージャーのレコメンドともに紹介しました。1位が山口県の獺祭、2位が秋田県の新政、3位が静岡県の磯自慢と、上位にはそうそうたる顔ぶれが並んでいます。

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8位

【5分で覚える日本酒】十四代、飛露喜に次ぐスターといえばコレ! スイスイ飲める三重県の銘酒4選

2017/5/7UP

三重県で注目の日本酒を紹介した記事。現在、次世代のスターとして注目され、入手困難となっている而今(じこん)を蔵元コメント入りで紹介するほか、事実上の世界一の日本酒を決めるコンペ「SAKE COMPETITION 2017」で上位に多数の入賞を果たし、話題となった作(ざく)などを紹介しています。

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7位

飲食店経営の酒豪プロレスラーが「本気で店に置きたい日本酒」は? 一升約2000円の日本酒レビュー10本ノック!

2017/3/12UP

飲食店を経営し、酒豪としても知られる新日本プロレスの矢野 通選手による日本酒のレビュー記事。一升約2000円のリーズナブルな日本酒を10本集め、お気に入りを見つけてもらいます。さすがは頭脳派レスラー、ユーモアを交えながら的確に味を表現していく姿が印象に残る記事です。試飲の結果、冷酒では「澤屋まつもと 守破離(しゅはり)」、燗酒では「長珍(ちょうちん) 本醸造」がもっともお気に入りという結果となりました。

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6位

「世界一の日本酒」が決定! 今年はなぜかガンダムファンが喜ぶ結果に?「SAKE COMPETITION 2017」結果速報

2017/6/5UP

事実上の世界一の日本酒を決めるコンペ「SAKE COMPETITION 2017」の結果を同日に伝えた速報記事。純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、Super Premium、発泡清酒の6カテゴリの上位入賞銘柄を伝えました。注目は、純米酒部門でワンツーを決め、純米吟醸でも4位、8位に入った作(ざく)。一方で人気銘柄の十四代、飛露喜、伯楽星なども各カテゴリで手堅くランクインしています。

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5位

「マジか…」日本酒ファンが絶句する大ニュース! あの「酒づくりの神」がクラウドファンディングで電撃復帰

2017/11/16UP

日本酒ファンの間で「名人」として知られる杜氏(※)、農口尚彦(のぐち・なおひこ)氏が、クラウドファンディングサイト「Makuake」のプロジェクトで電撃復帰した驚きを伝える内容。ちなみに、同プロジェクトは1月7日現在、追加のコースも含めて全てのコースを完売。目標金額の2070%を達成しています。

※杜氏(とうじ)…酒造りの職人を束ねるリーダーのこと

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4位

世界一おいしい日本酒が決定! あのメジャー銘柄が落ち無名の蔵がトップに立つ波乱アリ!!

2016/7/30UP

2016年7月の公開から長く読まれている記事で、日本酒コンペ「SAKE COMPETITION 2016」の結果を伝える内容。磯自慢、寫楽(しゃらく)、獺祭などの有名銘柄が上位入賞を逃し、但馬、愛友など、知名度の低い銘柄が上位に挙がったサプライズをレポートしました。

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3位

【5分で覚える日本酒】初心者はこれさえ覚えればOK! 酒どころ・東北地方で絶対押さえるべき銘柄ベスト10

2017/3/25UP

酒どころとして知られる東北地方の代表的な銘柄を紹介。新政、伯楽星、十四代、会津娘、飛露喜といった日本酒ファンの評価が高い銘柄は、蔵元のインタビューも掲載しています。合わせて、AKABU(あかぶ)、廣戸川(ひろとがわ)といった若手が醸す注目の銘柄もピックアップ。

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2位

獺祭、十四代、而今――日本酒の流れを変えた歴史的な銘酒6選

2016/5/15 UP

十四代や飛露喜、獺祭など、現代の日本酒の流れに大きな影響を与えた6銘柄をガイドしたもの。蔵元コメントとともに代表的な1本を紹介しており、2016年5月のアップから読まれ続けています。

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1位

大吟醸と吟醸の違いが言えますか? 日本酒の種類がわかるたった2つのポイントとは?

2016/5/8 UP

大吟醸や吟醸、純米、本醸造などの日本酒の種類の違いを、「醸造アルコール」と「精米歩合」の2点に着目して解説。‐造アルコールを添加していないものには「純米」がつき、低温発酵を行う吟醸造りのうち、精米歩合で60%以下だと「吟醸」、50%以下は「大吟醸」と説明しています。また、本醸造では〆張鶴、純米大吟醸では獺祭の1本を紹介するなど、各カテゴリで旬の銘柄も合わせて紹介しました。こちらも2016年5月の公開から、長くアクセスを集めている記事です。

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