第4セット、得点し、喜ぶ洛南・垂水優芽(4)、吉田悠眞(5)ら=7日、東京体育館(佐藤徳昭撮影)

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 ジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高校選手権大会は7日、渋谷区千駄ケ谷の東京体育館で準決勝が行われ、男子の第1試合は前回大会8強の洛南(京都)が同準優勝の東亜学園(東京)に3−1(23−25、25−23、25−23、25−14)で勝ち、初優勝した第57回大会以来13大会ぶりとなる決勝に進んだ。

 第2試合は昨夏の全国高校総体との2冠を目指す鎮西(熊本)と前回大会4強の高川学園(山口)が対戦。

▽男子準決勝

洛南(京都)3−1東亜学園(東京)

▽女子準決勝

金蘭会(大阪)3−1下北沢成徳(東京)

東九州龍谷(大分)3−2誠英(山口)