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Q-Successは2018年1月3日(ドイツ時間)、「Web Technologies of the Year 2017」において、2017年に最もシェアを増やしたWebサーバは「Nginx」と伝えた。Nginxは8年前には3.9%のシェアだったが、現在では世界のすべてのWebサイトの36.4%で使われている。Nginxは2010年のQ-Success Webサーバ・オブ・ザ・イヤーからずっと首位を維持しており、強い成長を続けている。

ランキングは以下の通り。

Nginx

LiteSpeed

Node.js

2位にはLiteSpeedがつけた。LiteSpeedはシェアは少ないが成長を続けており、その成長率は2017年で30.8%に達している。LiteSpeedはApacheの代替サーバとして利用できることから、Apacheからの移行先としての利用が進んでいるものと見られる。3位にはNode.jsがつけた。Node.jsは2016年のランキングでは2位であり、2017年にはLiteSpeedに抜かれた形になった。