好成績を残してファイナル進出を決めた比嘉一貴(写真は2016年ブリヂストンOP)(撮影:ALBA)

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2018年のアジアンツアー出場権をかけて争われる「アジアンツアーQT」のファーストステージ。タイにあるセント・アンドリュース2000など4コースを舞台に最終日の競技が行われ、日本勢からは16人がファイナルステージに進出を果たした。
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セント・アンドリュース2000では、東北福祉大学4年の比嘉一貴がトータル5アンダー5位でファーストステージを突破。同コースでは他に、松原大輔、亀代順哉、すし石垣、市原弘大ら日本勢8人がファイナルにコマを進めている。
ラヨーン・グリーンバレーCCでは、2016年「日本ジュニアゴルフ選手権」覇者の小斉平優和がトータル7アンダー10位タイで通過。シルキーオークCCでは西裕一郎ら3人の日本勢が突破を果たした。
ファイナルステージは1月10日(水)〜14日(日)の5日間で、セント・アンドリュース2000、ラヨーン・グリーンバレーCCの2コースを舞台に行われる。そこで35位タイに入った選手が来季のアジアンツアー出場権を獲得できる。また、ファイナルからは谷昭範、竹安俊也、上井邦裕、堀川未来夢らファーストステージを免除された日本勢4人が出場する。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

アジアンツアー ファーストQT 最終成績
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