男子ゴルフ米国ツアー、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ3日目。ショットを打つダスティン・ジョンソン(2018年1月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(Sentry Tournament of Champions 2018)は6日、米ハワイ州カパルア(Kapalua)のカパルアGCプランテーション・コース(Kapalua Golf Club Plantation Course)で3日目が行われ、ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が通算16アンダーで単独首位に浮上した。

 世界ランク1位のジョンソンは、11番でこの日唯一のボギーをたたいたものの、続くパー4の12番で約72ヤードの距離からイーグルを記録するなど、最終ホールを含めた計6バーディー奪い、2位のブライアン・ハーマン(Brian Harman、米国)に2打差をつけた。

 ジョンソンが3日目終了時点で首位に立ったのは、昨年10月に行われたHSBCチャンピオンズ(WGC-HSBC Champions 2017)以来となり、同大会では2位に6打差をつけていたものの、最終日で77をたたいてスコアを大きく崩し、ジャスティン・ローズ(Justin Rose、イングランド)に逆転優勝を許した。

 3位にはこの日のジョンソンと同じベストスコア「66」を記録したジョン・ラーム(Jon Rahm、スペイン)が通算12アンダーで入り、1打差でリッキー・ファウラー(Rickie Fowler)とジェイソン・ダフナー(Jason Dufner)の米国勢が続いた。

 一方、前日まで首位タイにつけていたマーク・リーシュマン(Marc Leishman、オーストラリア)は、2日目までの好調を維持することができず、1バーディー、4ボギーで優勝争いから脱落し、松山英樹(Hideki Matsuyama)らとともに通算7アンダー12位タイに並んだ。
【翻訳編集】AFPBB News