近藤真彦、今年こそは司会に挑戦? 「うちの後輩たちがすごく上手くできてるんで」

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 軽部真一と仲間由紀恵が司会を務める音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)。1月6日放送回には、近藤真彦、水樹奈々、LiSAが出演した。

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 「『今年こそは!!』と誓うこと」と質問された近藤は、「うちの後輩たちがすごく上手くできてるんで、俺もちょっとやりたいなと思ったのは司会。できれば、歌番組をやりたいんですけど、バラエティから入ってって。歌番組の方がかっちりしてません? バラエティの方がちょっと崩れてたりして、お笑いの若手の方とかに助けてもらえたりするじゃないですか」と司会業への思いを熱く話すと、仲間から「いかがですか? 一度こちらに」と横の席への誘いを受ける。軽部に変わって近藤が席に座ると「司会の近藤真彦です。新年あけましておめでとうございます」と挨拶。その様子を見て、軽部が「僕がいらなくなっちゃうんで」と焦った様子でコメントした。

 また、水樹は同じ質問に「アルトサックスのリベンジをしたい」と回答。2016年に阪神甲子園球場で開催したライブの中で、初のアルトサックスに挑戦していた。猛特訓の末にライブの日を迎えたが、豪雨となり途中から音が出なくなってしまったという。当日のVTRが流れると雨の激しさにスタジオメンバーも驚愕となり、「誰かがスイッチを押したのかなっていうくらいにバーンと雨が降ってきて、歌のために息継ぎをしようとすると、全部口の中に雨が入ってきて、歯医者さんでガガガガってなってるみたいな」と水が溢れ出す感じを表現する水樹。さらに「このためだけに4カ月練習したので、本当にショックだったんです」とリベンジへの意欲を燃やした。

 「大先輩マッチさんに聞いてみたいこと」というお題では、LiSAが「失礼なことを聞いてしまうかもしれないですけど……」と前置きした上で、「マッチでぇ〜す!」というモノマネについて「特徴を作られてたんですか?」と質問が飛ぶ。これに近藤は、「80年代くらいに『オレたちひょうきん族』で(片岡)鶴太郎さんが、バンダナ巻いてカメラに向かって『マッチでーす!』ってやってたんですよ。でも、僕そんなことやったことないんですよ。僕『マッチ』って言ったことないんです、自分のこと。最近は『黒柳さ〜ん!』とかいう人いるでしょ。あんなこと言ったことないですから。盛られてます、ずいぶん」と鶴太郎がオリジナルで作ったことを説明。「そっちの方が有名になっちゃったんですよ」と笑いながら話していた。

 番組では、近藤真彦×水樹奈々×LiSA「ミッドナイト・シャッフル」、LiSA「Catch the Moment」、近藤真彦「お座敷小唄2017」、水樹奈々「粋恋」、近藤真彦「軌跡」を披露。1月13日の放送では、「名曲タイムマシン」をオンエア予定だ。(文=向原康太)