さっぱりとしたショートカットで今大会に挑んだネイサン・チェン【写真:Getty Images】

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全米選手権で40点差圧勝…リッポン&ブラウンは表彰台逃す波乱も…

 フィギュアスケートの全米選手権は6日(日本時間7日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位のネイサン・チェンが合計315.23点で連覇を達成した。今季はグランプリ(GP)ファイナルを含め5戦全勝。2月の平昌五輪の代表入りは当確となった。

 ふんわりしたパーマヘアをさっぱりとしたショートカットにして挑んだ今大会。チェンはSPで唯一の100点超えとなる104.45点をマークしたが、この日のフリーも1位の210.78点。2位に40点差をつける圧勝で連覇を飾り、初の五輪代表入りを当確させた。

 2位にロス・マイナー、3位にヴィンセント・ジョウが入った。SP2位のアダム・リッポン、同3位のジェイソン・ブラウンはともに表彰台を逃し、波乱となった。(THE ANSWER編集部)