【ビデオ】ローライダー好きの男性が、愛車の「インパラ」をホッピングさせて彼女にプロポーズ!
最近のプロポーズは、大掛かりな計画、大勢の協力者、絶妙なタイミング、そしてもちろんYouTubeで何度も観てもらえるような質の高さが不可欠らしい。だが、今回ご紹介する筋金入りのカーマニアは、そうした華やかな演出などなくても、独創的で人生において有意義なプロポーズができることを証明した。

「未来の妻にとって幸せな記念日となりますように。こんなローライダーやホッピングに夢中なライフスタイルに耐えてくれる彼女には、誰よりも感謝している。イエスと言ってもらえるように、今週はこの63年型の作業に掛かりきりだった(笑)。愛してる。@lowrider_muneka_915」

このプロポーズを実行したのはエリック・カリーヨ氏。Instagramを見ると、彼はローライダーに心底熱中しているようだ。アップされている写真のほとんどは、キャンディ・ペイントをまとい、小径ホイールを履いて、ハイドロ(油圧式車高調整システム)を搭載したクラシックなクルマばかり。それらの中でもひと際目立つ1963年型シボレー「インパラ」がプロポーズに使われた。上の動画をご覧いただくと分かるとおり、プロポーズは平凡な駐車場で、数人の友達が動画を撮影する中で行われた。インパラが数回ホッピングすると、フロントの底面からプロポーズの言葉が書かれた横断幕が出現。しかも、フロントを起こした状態が保てるように、見事にセットアップが施されている。

嬉しいことに彼女の返事はイエス。そして今、2人は晴れて幸せなカップルとしてローライダー生活を共に歩むことができるようになった。

By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー