女子テニス、深センオープン、シングルス決勝。優勝を飾り、トロフィーを抱えながらポーズをとるシモナ・ハレプ(2018年1月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニス、深センオープン(2018 Shenzhen Open)は6日、シングルス決勝が行われ、大会第1シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が6-1、2-6、6-0で第6シードのカテリーナ・シニアコバ(Katerina Siniakova、チェコ)を下し、優勝を飾った。

 ハレプは、1時間12分の間にめまぐるしく流れが変わった一戦で前回大会覇者のシニアコバを退け、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)に臨むライバルたちに警告を発した。

 ハレプは、15日にオーストラリア・メルボルンで開幕を迎える全豪オープンでトップシードの座を確保している。

 雨により5時間開始が遅れた試合を制し、世界ランク1位に立った昨年10月以来となるツアー通算16度目の優勝を飾ったハレプは「良いプレーができて素晴らしい一週間になりました。難しい試合で、相手も素晴らしいプレーをしていました。今年最初のタイトルを手にすることができて満足です」とコメントした。
【翻訳編集】AFPBB News