新しくなった「ネプリーグ」。日本人と外国人が常識力で対決!/(C)フジテレビ

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1月8日(月・祝)に放送する「ネプリーグSP〜日本代表vs世界選抜・絶対に間違えてはいけない常識Q対決!〜」(夜7:00-8:54、フジテレビ系)は、新ゲーム企画が続々登場する2時間スペシャルとなる。

【写真を見る】林修とやくみつるが漢字問題で頂上決戦! 真剣そのもの/(C)フジテレビ

これまで5人1チームとなって対戦していたが、今回の放送では、日本人10人と日本を知り尽くした外国人10人が、常識力を駆使して4つのステージで対決する。

“日本代表チーム”には、堀内健や原田泰造、林修らレギュラー陣に加えて、おおたわ史絵、田畑藤本・藤本淳史、やくみつるらさまざまなクイズ番組で活躍するインテリ芸能人が参加。

一方、名倉潤率いる“世界選抜チーム”にはモーリー・ロバートソンや東京大学卒のミュージシャン・グローバー、さらにはフィフィ、デーブ・スペクターなどコメンテーターとしても活躍する外国人タレントたちが集まった。

まず最初のステージは「世界ドメジャーリーグ」。世界で活躍するスポーツ選手や世界的な偉人、または国際的な時事問題などの常識問題にチーム全員で挑戦し、正解数を競う。世界で活躍する“世界選抜チーム”はもちろん、日本人でも知っているべき常識クイズになっている。

すらすらと解答できる出演者もいる一方で、スポーツに疎いという林はある問題で苦戦を強いられる場面も。

次のステージは、読み書きできて当然の漢字が出題される「ファイブツアーズバトル」。両チーム同時に漢字問題に挑戦し、どちらかのチームが全員脱落するまで延々と漢字問題を解かなければならない耐久バトルだ。

一見日本代表チームに有利なステージだが、世界選抜チームのモーリーやラッセル・グドールらの漢字力に一同驚がく。見事に白熱の接戦を繰り広げていく。

さらに、漢字に長ける林とやくによるエキシビションマッチも開催。順調にステージを進めていく2人だが、共に解答を間違わず長期戦にもつれて疲労困ぱいに。果たして、エキシビションを制するのは?

3つ目のステージは、外来語を正しい日本語に訳す「カタカナ現代用語」。「プライオリティー」「イニシアチブ」など、ニュースや街中でよく耳にする「カタカナ用語」を正しく日本語に直し、意味の通じる文章を作っていく。

「新聞を読んでニュースもチェックしているので大丈夫!」と豪語する原田の実力が明らかに。また、英語圏出身者の多い世界選抜チームだが、日本で使われているカタカナ用語の意味を正しく理解しているのか!? 

これを見れば、政治のニュースがより理解できるようになるかもしれない!

そして最後となる4つ目のステージは「ウルトラボンバー」。答えが10個以上ある問題に1人ずつ解答していき、チーム全員のクリアを目指す。ただし解答順はランダムに指定。解答順が後になればなるほど、難易度が上がっていく。

チームワークも必要となるこのステージで、ボーナスステージ進出を懸けて両チーム一丸となってクイズに取り組む。

そのボーナスステージは「サバイバルトロッコアドベンチャー」と銘打ち、これまでの4つのステージで獲得したポイントの高いチームが進出できる。ここでも新ルールが適用されるが、賞金100万円を前にこれまで培ってきたチームワークが崩壊する?

今回全てのステージが新企画となっているが、これまで同様、誰でも気軽に勉強できて楽しめるクイズがめじろ押しだ。(ザテレビジョン)