仕事が嫌いなわけではないけれど、何となく今日はやる気が出ないなぁ……そんな日もありますよね、人間だもの!
やる気が出ないけどデスクに座ってないといけない、笑顔で接客対応しなければならないという状況は、実は非常につらいですよね。今回は仕事のやる気が出ないときに、やる気を少しでも回復するためのおすすめメソッドをご紹介します。

1. 細かい目標をたくさん作る

仕事のやる気が出ないときは、心や体が万全ではないときです。そんな時に無理やり自分を奮い立たせて仕事をこなす必要はありません。この1件のメールに返信をする、会議室の予約をする、会議で使う資料のワードファイルを作ってタイトルだけ入力する、自分あてのFAXに目だけ通すなど、細かくて簡単なタスクをたくさん用意しましょう。
それをひとつひとつこなすことができたら、今日のところはよしとしよう! と自分を甘えさせてあげるのも大切です。

2. デスク周りの整理整頓をしてみる

デスクの上も引き出しの中も書類の山……なんてことはありませんか? 一度全部出して部門別や会社別に分けて整理してみましょう。
やることがたくさんあってやる気が出ない……という人も、一度整理してみると頭がすっきりしてやる気が回復してくるかもしれません。やる気が出ないのは、やるべきことの全貌が見通せていないという原因もあります。
デスク周りの整理整頓をしっかりして、頭の中も一緒に整理してみましょう。

3. ランチの炭水化物は控えめに

ランチの後にやる気がなくなるという人も多いと思います。それはランチに食べた炭水化物が原因のことがほとんど……。炭水化物は糖分なので、摂りすぎると午後から眠気に襲われてやる気がなくなってしまいます。
ランチは野菜やたんぱく質を中心としたメニューにし、炭水化物は控えめにしましょう。ランチのあとにコーヒーや紅茶などでカフェインを摂取しておくと、午後からの仕事中に眠くなることも避けられるかも。

4. タスクごとに制限時間を設ける

やる気が出ないときは時間の使い方も無駄が多くなり、パフォーマンスが落ちてしまいますよね。そのままにしておくとやる気を回復するのも難しいので、タスクごとに制限時間を設けてみましょう。もちろん達成できたらご褒美のスイーツを忘れずに……。

5. とにかく手を付ける

やる気が出ない仕事がある場合は、それを後回しにしてもいつかはやらなければならない時がやってきます。やるべきことを先延ばしにするのは、やる気の回復からは程遠い行為。やる気が出ない仕事は、まず少しでもいいので手を付けることが非常に大切です。その仕事のほんのさわりの部分だけでもいいのでまずはやってみましょう。

やる気が出ないときのための5つのメソッドをご紹介しました。これをやってもやる気が出ないときは、いっそのこと休暇をとってみる、人に話してみるなどの対策をとりましょう。いつでも一定のモチベーションを保ちながら仕事に取り組みたいですね。