2018年に新成人の仲間入りをする女優の山本舞香(20)と桜井日奈子(20)

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2018年に新成人の仲間入りをする女優の山本舞香(20)と桜井日奈子(20)が、東京・千代田区の東京大神宮にて晴れやかな振り袖姿を披露した。山本は1月期ドラマ「漫画みたいにいかない」(日本テレビ系、春に舞台化)出演、桜井は春公開の映画「ママレード・ボーイ」主演と、女優としての飛躍が期待される2018年。二人は、ともに「全力を尽くして演じたい」と声をそろえ、心意気新たに新成人の思いを語った。

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この日二人が身を包んだ晴れ着は、それぞれが選んだお気に入りの振り袖。山本は赤を基調に今年流行のレトロ調の振り袖について「用意していただいた3つの赤の振り袖から選びました。黒も好きなんですけど、(割合が)多すぎると“極妻”っぽくなっちゃうんで(笑)。撮影で着たことはあるのですが、こういうきっちりした会での振り袖姿は初めてなので緊張します。いつもよりきつく帯を締めてもらいました」。

一方の桜井は、自身のラッキーカラーである青が入った可愛らしい振り袖をチョイス。「撮影で何度か振り袖を着たことはあったのですが、その時からラッキーカラーのブルーを着ると決めていて。偶然なんですけど桜が柄に入っていて桜井で桜、いいなと(笑)。オーディションに合格した時に母が選んでくれた服が青だったので、それ以来ラッキーカラーなんです」と笑顔を見せた。

20歳の誓いについては、「何事も後悔しないように全力でやっていきたい」と山本は力強く前を向く。桜井は「いっぱい失敗したいと思います」と意外な答え。その真意は「私の中で大人のイメージっていっぱい失敗してきた方なんです。失敗してもこうしたらいいと知っているから何が起きても慌てない。身近にいるマネージャーさんがお手本です(笑)」。

大人の女性への階段を一つ登った二人。新たに挑戦したいことに関して山本は「自分には色気が全然足りないのでいろんな経験を積み重ねて出せるようになったらいいなって。たくさん勉強したいです」と意欲を。一方の桜井は「人見知りなのですが、たくさんの人と話したいと思うようになりました。話すのが下手ですぐ会話が死んじゃうので(笑)、どうやったら会話が長続きするだろうなって考えています」と抱負を語った。(ザテレビジョン)