新メンバー2018名とともに伊勢佐木町で新曲MV撮影を行ったゆず

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 人気デュオ・ゆずが6日、地元横浜・伊勢佐木町のイセザキ・モールで“新メンバー”2018名とともに、新曲「うたエール」のミュージックビデオ(MV)を撮影した。デビュー前から路上ライブを行ってきた“原点”伊勢佐木町でMV撮影したのは、1998年7月に発表したアルバム『ゆず一家』収録曲「雨と泪」以来、約20年ぶりとなる。

【写真】大所帯となった“ゆず2018”

 ゆずと一緒に平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団を応援したり、歌でエールを贈るために募集された“新メンバー”2018名も集結。「ゆず2018」(ユズニーゼロイチハチ)として、横浜・サーティーフォー保土ヶ谷球場でアーティスト写真撮影を、大さん橋ホールでは合同レコーディングを行った。

 昨年末、新曲「うたエール」の断片デモ音源を一足先に渡されていた新メンバーたちは、東京と大阪の2ヶ所でボーカル練習会を実施。そして、レコーディング当日、大さん橋ホールに北川悠仁と岩沢厚治が登場すると、新メンバーから割れんばかりの拍手がわき起こり、その熱量をキープしたままレコーディングがスタートした。ゆずとともにコーラスの掛け合いや手拍子、合唱を収録。今年最初の「ゆず2018」のチャレンジを完遂した。

 ゆずは昨年大みそか、『第68回NHK紅白歌合戦』で大トリを務め、アスリートの応援歌の代名詞ともなった「栄光の架橋」を熱唱。歌手別視聴率で2位となる46.4%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、デビュー20周年イヤーを華々しく締めくくった。21年目第1弾楽曲となる「うたエール」のリリースとMVの詳細は、改めて公開される。