シュートを放つ千葉のエドワーズ(21)

写真拡大

 バスケットボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権は6日、さいたまスーパーアリーナで男女の準決勝があり、男子は昨年優勝の千葉が京都に大勝、2年ぶりの優勝を目指す三河が川崎を下し、7日の決勝へ進んだ。

 女子は5連覇を狙うJX―ENEOSとデンソーが勝ち残った。

 大会は高校以上の全チームに参加資格があり、勝ち抜き戦で日本一を争う。昨年までの全日本総合選手権から改称された。大会方式も変更され、夏から1次ラウンド(都道府県代表決定戦)、2次ラウンド、3次ラウンドを経て、男女各8チームがファイナルラウンドに進んだ。