前半、トヨタFWジェンキンス(右)からボールを奪うパナソニックSO山沢=小林一茂撮影

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 ラグビー・トップリーグの決勝トーナメントを兼ねた第55回日本選手権大会の準決勝が6日、大阪・ヤンマースタジアム長居であり、パナソニックとサントリーが2年連続で決勝に進んだ。

 ホワイト・カンファレンス(白組)1位のパナソニックは、レッド・カンファレンス(紅組)2位のトヨタ自動車を17―11で下した。紅組1位のサントリーは白組2位のヤマハ発動機に49―7で快勝した。決勝は13日に東京・秩父宮である。