早くも次のツアー日程を発表した超特急

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 7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が6日、大阪城ホールで初のアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』のファイナルを迎えた。公演中には春のアリーナツアーおよびニューシングル(タイトル、発売日未定)のリリースを発表し、会場を埋め尽くした“8号車”と呼ばれるファンを沸かせた。

【写真】超特急、“セーラー服”でステージ乱入

 アリーナツアーは5月26・27日の東京・6月武蔵野の森総合スポーツプラザメインホール2daysおよび6月9・10日の兵庫・神戸ワールド記念ホールの2都市4公演でトータル5万人を動員する見込み。初の試みとなるステージ演出にも挑戦するとしている。

 また、昨年7月発売の「My Buddy」以来となるシングルを春にリリースすることも予告。リーダーのリョウガは「きっと8号車達の期待を上回る神曲がまた一つ生まれるであろう…!! お楽しみに」とファンにメッセージを送っている。

■超特急メンバーのコメント
今回のツアーは桜咲き誇る出会いと別れの時期、春ということで、エイプリルフール、ゴールデンウィーク、五月病、いろいろ春を代表する物がありますが、ネガティブなことは全て吹っ飛ばして心に残るライブをしていきたいです!!
今回のツアーは僕達のパフォーマンスを全方位に向けて咲かせていきます(意味深)
花粉が猛威を振るう恐ろしい時期でもあるのでそこが心配な所ですが、その頃の医学の進歩を信じておきます。
そして遂にNewSingleリリース決定ッ
きっと8号車達の期待を上回る神曲がまた一つ生まれるであろう…!!
お楽しみに☆
3号車・リーダー・リョウガ

■『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING』
5月26日(土):東京・ 武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
5月27日(日):東京・武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
6月9日(土):兵庫・神戸ワールド記念ホール
6月10日(日):兵庫・神戸ワールド記念ホール