U-21日本代表の森保一監督【写真:Getty Images for DAZN】

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 日本サッカー協会(JFA)は6日、AFC U-23選手権に出場するU-21日本代表からMF初瀬亮とFW前田大然の2選手が離脱し、代役としてMF長沼洋一とFW旗手怜央の2選手を招集することを発表した。

 ガンバ大阪所属の初瀬は体調不良のため、松本山雅FC所属の前田はケガのため不参加となる。サンフレッチェ広島からFC岐阜への期限付き移籍が5日に発表された長沼は背番号「6」、順天堂大学所属の旗手は背番号「18」でプレーする。

 中国で開催される2018年AFC U-23選手権は今月9日に開幕。U-21日本代表はグループBに入っており、10日にパレスチナ代表、13日にタイ代表、16日に朝鮮民主主義人民共和国代表との対戦を予定している。

text by 編集部