準々決勝東亜学園(東京)対北陸(福井) 第1セット、スパイクを放つ北陸・神谷晋永(5)=6日、東京体育館(長尾みなみ撮影)

写真拡大

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高校選手権大会は6日、渋谷区千駄ケ谷の東京体育館で3回戦と準々決勝が行われた。

 準々決勝で、女子の金蘭会(大阪)は由利(秋田)にストレート勝ちした。男子は前回大会準優勝の東亜学園(東京)が準決勝進出を決めた。

▽男子3回戦

洛南(京都)2−0荏田(神奈川)

北陸(福井)2−0大村工(長崎)

崇徳(広島)2−1愛工大名電(愛知)

東亜学園(東京)2−1大塚(大阪)

鎮西(熊本)2−0足利工大付(栃木)

高川学園(山口)2−1開智(和歌山)

近江(滋賀)2−0仙台商(宮城)

市尼崎(兵庫)2−0松阪工(三重)

▽男子準々決勝

東亜学園(東京)2−0北陸(福井)

洛南(京都)2−0崇徳(広島)

▽女子3回戦

金蘭会(大阪)2−0福井工大福井(福井)

東九州龍谷(大分)2−1柏井(千葉)

由利(秋田)2−0就実(岡山)

八王子実践(東京)2−0北海道室蘭大谷(北海道)

下北沢成徳(東京)2−0聖和女学院(長崎)

誠英(山口)2−1鹿児島南(鹿児島)

奈良女(奈良)2−1誠修(福岡)

富山第一(富山)2−0土浦日大(茨城)

▽女子準々決勝

金蘭会(大阪)2−0由利(秋田)