殿堂入りを祝う会であいさつする星野仙一氏(2017年11月28日)

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 楽天の星野仙一球団副会長の訃報を受け、ヤンキース傘下のマイナーでプレーする加藤豪将内野手(23)が5日(日本時間6日)、自身のツイッターで「野球に対する情熱とリスペクトは、僕も目標として来ました」(原文ママ)などと追悼した。

 米カリフォルニア州で生まれ、13年にヤンキースからドラフト2巡目で指名された加藤は「父が大のドラゴンズファンなので、星野監督の選手時代の話しは聞いていました」と幼少時代の思い出を披露。「野球に対する情熱とリスペクトは、僕も目標として来ました。心よりご冥福をお祈りいたします」と野球人生において影響を受けた人物だったことを明かした。

 加藤は自身の心情をつづるとともに中日が巨人の10連覇を阻止した74年に父親が入手したという星野氏の直筆サインと優勝メダルの写真を投稿した。