初の競輪場イベントに参加した蝶野正洋(左から2人目)

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 「鳳凰賞典レース・G3」(6日、立川)

 G3開催中の立川競輪に6日、プロレスラーの蝶野正洋(54)が来場し、トークショーを行った。

 立川競輪でのイベントに初めて出演した蝶野は、「ガッデム・アイアム・チョウノ」とリングインのパフォーマンスでステージに登場し、大勢の競輪ファから大歓声を浴びた。

 「三鷹出身で立川はよく来ていたが、競輪場にくるのは初めてです。以前、岐阜の山田裕仁選手と一緒に活動していたことがあるんですよ」と競輪とのエピソードを話した。

 蝶野といえば年末に放送された「ガキの使いあらへんで・絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」で月亭方正をビンタすることで有名。イベントに参加した競輪選手の大山誉史(37)=東京・99期・A2=がビンタをしてほしいと懇願したが、「(アントニオ)猪木さんのビンタは闘魂注入。自分のビンタは制裁のビンタ。悪いことをした人にするものです」と説明して断った。

 最後は大山と川上真吾(31)=東京・98期・A1=にマイクパフォーマンスを伝授して、ステージを降りた。