6日、中国メディアの環球時報が、日本メディアの報道を引用し、日本での福袋商戦について伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2018年1月6日、中国メディアの環球時報が、日本メディアの報道を引用し、日本での福袋商戦について伝えた。

記事は、日本のテレビのニュース番組で放送された福袋商戦の様子の動画を紹介。そこには、朝早くから多くの人が列を作り、開店すると係員を先頭に福袋売場まで行くが、到着するとすさまじい勢いで福袋を手にする客らが映っている。限定品の福袋は約1分で完売したほか、外国人も福袋商戦に参戦したと伝えた。

これを見た中国のネットユーザーから「国民の民度の高さがよく分かる」「本当に礼儀正しいな」「ハハハ!さすがは日本人だ。福袋争奪戦でも秩序がある」など、称賛するコメントが多く寄せられた。

また、「ブラックフライデーよりずっと文明的だな」「すごく礼儀正しくて温厚な感じだ。ブラックフライデーを見た後の感想だけどね」と、ブラックフライデーと比較したコメントも少なくなかった。

さらに、「私も福袋は大好き」「これはうらやましい」「日本の福袋は本当にいいものが入っているんだよな」「少なくとも福袋は本当に安い。某ダブル11とは違う」という意見もあった。

ほかには「われわれのバス乗車争いほどではないな」「中国で福袋商戦をやったら、客より多い警察を配備する必要がある。そうでないとケンカが始まる」というユーザーもいて、多くのユーザーが中国とは違うと感じたようである。(翻訳・編集/山中)