「立ち飲みはミクロの宇宙」…Rettyの”飲み達人”「あっくんさん」の立ち飲み哲学に感動!

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人はなぜ飲むんでしょうかねえ?そしてどんな飲み方がカッコいいんでしょうか?

個人的には「はぐれ刑事純情派」の藤田まことさんが真野あずささんを相手に小料理屋で一杯やっているような図が理想的なカッコイイ飲み方な気がするんですけどねえ。

もう安原さんったら鈍感ねキライッ!ママそういうなよ・・・あ、スミマセン入っちゃってましたどっぷり思索の世界にw

おっさんプロデューサー鎮目ですこんにちは。

おっさんプロデューサー鎮目博道

鎮目博道
テレビ朝日プロデューサー。AbemaTVを担当。食番組「メシテロ」や「Wの悲喜劇」「蛭子能収の蛭子能収による蛭子能収のためのニュース」などをプロデュース。趣味は三線。そして三度の飯より食べ歩きが好き。 Rettyアカウント

大げさに言えば「どんなところでどんな風に飲むか」っていうのはその人の人生とか生き方みたいなものですもんね。オトナにとって酒の飲み方はかにかくに大切なものだと思いますよ。
カッコいい飲み方をしたいもんです。

てことで今回我々「オトナのグルメ番組」メシテロでは、Rettyとコラボして「Rettyの中でもカッコよく飲めるオトナ」にその秘訣を教わろうと思ったわけです。

時期的にはちょうど成人式前の時期でもありますし、そしたら新成人のカワイイ女の子に「オトナの飲み方講座」をやってもらえばいいんじゃないかなんて、そういう企画をふと思いつきました。

Rettyで誰が「飲みの達人」か?ってそりゃ「あっくんさん」だよなあ・・・
一応Rettyユーザーの端くれである僕はそう思いましたね。

そう、まさに「Rettyの名物TOP USER」である杉原彰さん、通称「あっくんさん」!

いるだけでその場がパアーッと明るくなるような、そんな楽しい飲み方をされる飲みの達人です。

杉原彰さんのRettyユーザーページ

「くん」にさらに「さん」がつくんですからタダモノではない!「名物」ですよ。
いいもんですねー名物は。僕もそういえば「これがうちの名物プロューサーの鎮目です。」とよく言われますが一度も「名プロデューサー」とは言われたことがないんですよね。
・・・あ、一緒にしちゃってすみません。「あっくんさん」の話です。

名物TOP USERに案内してもらうならやっぱり「名物立ち飲み」や「名物飲み屋さん」がいいだろう。そうなれば場所は新宿よね!ってことでハイ!企画成立です。
Rettyの皆さんとあっくんさん本人にも快くご協力いただきました!

で、来ましたよ新宿!新宿といえば言わずもがなのどん底→雰囲気たっぷりの思い出横丁で3軒→立ち飲みの名店おおの屋と回る黄金のルートを設定しました。

どん底
東京都 新宿区 新宿
ダイニングバー

そしてキャストにも11月に20歳の誕生日を迎えたばっかりで、間も無く成人式!っていう
鈴川りささんをお願いして、準備は完璧!っす。
鈴川さん、12月に行われたこのロケの日がなんと初めての飲酒だったみたいです!

鈴川「お父さんがバーを経営してるから、オトナ飲みにとっても憧れます。
一度お父さんと一緒に老紳士がカクテルを作ってるようなバーに行ってみたいです。」

なんと!お父様がバーをやってるなんて!超うってつけじゃないですか!
そんな彼女の初飲みを我々が任されるんですから。責任重大です!

ちょっとドキドキですがとてもいい雰囲気でロケは進みました!ね、ホラホラ見てください。

美味しそうな絵柄でしょ?キューッといきたくなるでしょ?

あっくんさんの解説もスゴく的確!僕もホント勉強になりましたよ!鈴川さんもきっとオトナ飲みの良い第一歩を踏み出せたはず!・・・だと信じてます。
あ、詳しくは是非動画見てくださいねw宣伝宣伝w

でも、ここで1つ大きな落とし穴がありました。
考えてもみてくださいみなさん。「5軒ハシゴ」するわけですよ。何が起きるか?

ハイ正解!そう。「酔う」わけです。

あっくんさんどうやら撮影があるというので緊張して前日から飲んでたみたいです。
で、1軒目のどん底の「どんカク」で火がついた・・・

撮影スタートしてあっという間に1杯空に。そしてすかさずおかわりを。
いいピッチで飛ばす杉原さん。

このとき、どん底の店長さんは「このハイペースで飲んだらやばい・・・」と
言っていたんですが・・・

でもオトナの飲みの達人だけあって、合間に水を飲んだりして上手く最後までダンディさをキープ!最後までピッチは落ちませんでした!さすが!

でもじっくり映像見てみてください。ちょっとずつ顔とか目に酔いが現れて来ていて面白いっすww

さあ、鈴川さんどうだったでしょう?ロケの感想は?

鈴川「新宿の方が渋谷より好きだったんです元々。でもいつもはルミネとかに買い物に行くくらいだったので、こんな場所が新宿にあるのは知りませんでした。

今日のお店は金額もリーズナブルなので早速友達と使えそう!あっくんさんに習ったことも早速実践しますね!ありがとうございました。」

さて、あっくんさんにも聞いてみました。あなたにとって立ち飲みとは?

杉原「『ミクロの宇宙』です。

男には寂しい時も嬉しい時も、ひとりで泣きたい時も笑いたい時もある。
そんな時にひとりっきりになれる『ミクロの宇宙』が立ち飲みです。
立ち飲みには"放っておいてくれる愛"がある。

毎日通っても『あなた昨日もきましたね?』とか言われないのが『愛』なんですよ。

で、そうやって独りにしておいて欲しいんだけど、もし僕が死んだら、『あ、あの人この間ここの席で飲んでたね』って立ち飲みの店員さんに言われたいんだよなあ…」

さすが!多少酔っ払っても超男前なあっくんさんでした。敬礼!

今回の記事の動画はこちら!

メシテロ#246(祝!成人式 新宿オトナ飲みを達人と初体験/どん底)

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