セレナ・ウイリアムズも全豪を欠場へ

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セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は5日、2018年の「全豪オープン」を欠場することを、明らかにした。「全豪オープン」の公式サイトで明らかにした。

セレナは、昨年の「全豪オープン」では優勝し、その後、産休などを理由にツアーを離脱しており、復帰が期待されていた。また2017年の年末にUAEのアブダビで開催された「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」で、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)とも対戦しており、「全豪オープン」にも出場すると見られていた。

その中で、「全豪オープン」の公式サイトが、セレナの欠場を伝えており、セレナは「アブダビでのプレーのあと、自身の目指すところにこられていないことを理解しました」と話しているという。

現在までに、年初のグランドスラムについては男子でも、錦織圭(日本/日清食品)も欠場することを明らかにしたほか、アンディ・マレー(イギリス)も臀部の故障から出場を取りやめている。

さらに、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)も現時点では、「全豪オープン」への出場については不透明だとしており、もともと高いランキングを維持していた選手らの欠場が数多く伝えられており、その空白を埋める勢力の活躍が期待される。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」でプレーするセレナ・ウイリアムズ
(Photo by Tom Dulat/Getty Images)