「もう、この人しかいない。」

そう確信して結婚したはずなのに、いざ夫婦生活がスタートすると「どうしてこんな人と結婚したんだろう」と後悔することがあると言います。


出典:https://www.shutterstock.com

では、実際どのようなときに、夫に幻滅しているのでしょうか。今回は、既婚女性たちに“結婚に失敗したと思った瞬間”を暴露してもらいました。

 

■マザコンだと分かったとき

「お互いの実家まで30分程度。そんなに頻繁に行き来しているわけではなかったのに、あるときから義理の母が夫婦ゲンカの内容や子どもの行事などを知っていて“こうした方がいい”とか“それはあなたが悪い”など口出ししてくるようになった。これは間違いなく夫が情報を漏らしている証拠。メールや電話で報告しているのか、こっそり実家に寄って私の愚痴をこぼしているのか知らないけど、もうマザコン夫にはウンザリ!」(33歳/結婚3年目)

既婚女性たちが声を揃えて「我慢できない!」と非難していたのが、マザコン男。どんなに小さなことでも母親に相談して意見を求め、言われた通りに行動する夫を目の当たりにすると、「どうして見抜けなかったんだろう……」と情けなくなると言います。

男性は少なからずマザコンの気があると言われていますが、あまりにも母親と仲良しな男性とは結婚前にサヨナラしておくべきかもしれませんね。

 

■金銭感覚が合わなかったとき

「とにかく欲しいものがあると、値札を見ずに購入してしまう夫。この前もずっと憧れていたから……と高価な時計をカードで買ってきた。でもそんな無計画な買い物を続けているから、毎月の支払いがかさんで自分のお小遣いでは払えなくなったらしい。独身じゃないんだから、“高価な買い物をするときは必ず相談してから”という約束ですべて返済したけれど、またいつカード明細を持って相談に来るかとヒヤヒヤ。もっと計画性のある男性と結婚すればよかった。」(31歳/結婚2年目)

育った環境が違えば、ちょっとした風習や金銭感覚が違って当然のこと。でも、できるだけ同じような感覚を持ったパートナーを選ぶのが、夫婦生活を上手く乗り切る秘訣です。

交際中から金遣いが荒い、ケチすぎるなどといった男性には要注意! 結婚してから「お金が足りない」「貯金が底をついた」とお金に苦労するかもしれませんよ。

 

■子育てに非協力だったとき

「学生時代にずっと塾の講師をしていたから、勝手に子ども好きだと思い込んでいたら大間違い!近くに小さな子どもが寄ってくると、嫌な顔をして“あっち行け”と言うような夫だった。でも、我が子は違うだろうと期待して子どもを授かってみたものの、やっぱりダメかな。目の前で赤ちゃんが泣いているのに、聞こえないフリをして昼寝したり、夜泣きすると背中を向けて布団をすっぽりかぶって寝たり。“自分の子は可愛い”と口にしてくれることはあるけど、本音はどうだか分からないね。」(37歳/結婚8年目)

意外と多かったのが、「イケメンじゃなくて、イクメンを選べばよかった」という後悔の声。見た目よりも、家事や子育てに協力的かどうかの方がずっと重要だと言います。

将来イクメンになる男性の特徴といえば、“子ども好き”、“思いやりがある”、“ユーモアがある”、“家族を大切にしているか”など。こっそりチェックして理想の夫かどうかを見極めてみて!

 

結婚は幸せのゴールではなく、スタート地点にすぎません。「こんな人と結婚しなければよかった……」と思うことのないように、きちんと判断してから進むことを心がけてくださいね。

【取材協力】

※ 20〜30代既婚女性

【画像】

※ George Rudy/shutterstock

【関連記事】

※ セクシーアピールしすぎ!男が実は引いている女子のLINEアイコン

※ 結婚相手に“選んではいけない”男性の特徴

※ “本当にモテる女”が無意識にやっていること