画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ミュゼマーケティング(ミュゼプラチナム運営)はこのほど、F1層を対象とした「お金」と「暮らし」に関する調査結果を発表した。

○家計簿をつけている女性は3割

家計簿をつけているか聞くと、約63%が「つけている/つけていたことがある」と回答。一人暮らしで現在も「家計簿をつけている人」は30%だった。

商品購入時にもらえるポイントについては、「貯める」が96%、多少遠くてもポイントのためにその店舗に行くことがある人は約4人に1人で、「堅実な女性が多い」(ミュゼマーケティング)ことがわかった。

購買欲が高まる場面は、1位「新商品」(22%)、2位「限定品」(15%)、3位「ラスト1点」(14%)となった。

「手軽に買えるネット通販」でつい購入してしまう人は44%。回答者からは「(試着ができないので)思っていたサイズではなかった」(20歳、販売員)、「(写真とは)色味が全然違った」(30歳、事務職)といった失敗談が寄せられた。

店頭やネット通販でつい衝動買いをしてしまったときの月末や、友人・恋人とのつき合いで交際費がかさみ、「金欠」となったときの行動を聞くと、「食費を削る」が38%を占めた。

インテリアの参考にしているものは、「お店のディスプレイ」が26%と一番多く、次いで「ウェブサイト」「ソーシャルアプリ」「雑誌」が各1割半〜2割超。年代別にみると、10代から20代、30代は「InstagramなどのSNS」(10〜20代53%、30代30%)が、40代は「雑誌」(42%)が最も多かった。

調査時期は2017年9月。「お金編」の有効回答は18〜35歳の女性711人、「暮らし編」の有効回答は16〜50歳の女性1,077人。