“65”をマークしてリーダーボードを駆け上がった小斉平優和(写真は2017年ミズノOP)(撮影:米山聡明)

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2018年のアジアンツアー出場権をかけて、4日間にわたり行われる「アジアンツアーQT」のファーストステージ。タイにあるセント・アンドリュース2000など4コースを舞台に3日目の競技が行われた。
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セント・アンドリュース2000では、東北福祉大学4年の比嘉一貴が連日の“66”をマーク。三重野里斗(りいと)と並び、トータル6アンダー・4位タイで日本勢最上位につけている。また、昨年は3位で同QTのファイナルステージを突破した亀代順哉がトータル2オーバー28位タイ、市原弘大はトータル6オーバー・46位タイに沈んでおり、ファイナル進出圏内に3打差と苦境に立たされている。
ラヨーン・グリーンバレーCCでは、2016年に「日本ジュニアゴルフ選手権」を制した小斉平優和がこの日のベストスコア“65”を叩き出し、トータル5アンダー・9位タイに急浮上を果たしている。
ファーストステージでの各コース上位者が、1月10日(水)から5日間の日程で行われるファイナルステージに進出。そこで上位35位タイに入った選手が2018年アジアンツアーの出場権を付与される。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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