SAY-LAの2ndシングル「3000年に一度のハピネス」が、1月1日付のオリコンデイリーチャートで1位を獲得した

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“3000年に一度の正統派アイドル”ことSAY-LAが、2018年1月2日(日)に2ndシングル「3000年に一度のハピネス」をリリース。1月1日付のオリコンデイリーチャートで1位を獲得した。

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SAY-LAにとって「3000年に一度のハピネス」は、2016年に発売した「こじらせ片想い」以来、1年2カ月ぶりとなるシングル。リリース前のインタビューでは、メンバーの森のんのが「地球全体にある全ての愛を歌った、温かい応援ソング。『1日1日を大切に、でも明日に向かって新たな気持ちで頑張っていこう!』っていう、新しい気持ちになれる歌になっています」と紹介。さらに、「一緒に聞いて“ハピネス”を感じてほしい!」と語っている。

また、卒業を控える東江ひかりにとって、本作がラストシングルに。2018年1月7日(日)の卒業ワンマンライブ(東京・渋谷のWWW-X)を前に、東江は「歌詞に『バトン受け継ぎながら 少しずつ前に進んできた世界♪』ってあるんですけど、それを歌っている時に、自分の気持ちとすごいシンクロして(笑)、卒業してしまうメンバーがいるけど、バトンを引き継いで、ずっとSAY-LAが続いてほしいなって思います。今まで私を応援してくれたファンの人も、ずっとSAY-LAを応援してほしいです」とファンに呼び掛けた。

なお、1月8日(月)から本作の収録曲「3000年に一度のハピネス」「恋する君に恋してる」「MARIA」「BELIEVE」がiTunes StoreやApple MUSICなど、全世界で配信となる。(ザテレビジョン)