「卒業バカメンタリー」のワンシーン。前田航基(右)、吉田靖直(左)の好演がドラマを盛り上げる/(C)NTV/JS

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1月22日(月)深夜にスタートする藤井流星、濱田崇裕のW主演ドラマ「卒業バカメンタリー」(毎週月曜夜0:59-1:29)。この主題歌が、2人の所属するジャニーズWESTの「ドラゴンドッグ」に決定した。

【写真を見る】非モテの自撮りの結果…すみません、これはモテなさそうです!!/(C)NTV/JS

■ 「卒業バカメンタリー」はどんなドラマ?

シソンヌのじろうが脚本を手掛ける本ドラマ。

日本最高峰の大学に通う非モテ男子学生4人組のダメ恋ぶりをドキュメンタリー風に描くコメディー作品だ。

■ 「ドラゴンドッグ」は、大きな一歩を踏み出す人へ送る応援歌!

今回決定した主題歌「ドラゴンドッグ」は、まだ見ぬ自分に挑戦していくためのエール・ソング。

上を目指して大きく踏み出す2018年の始まりにふさわしいエッジの効いた楽曲で、ドラマの世界観にピッタリといえる。

■ 藤井流星「空回りする僕たちの姿を楽しんで」

文学部4年・ガク役の藤井は、ザテレビジョンの取材に「このドラマは、かわいらしい作品です。女性から見たらかわいいと思うのか、はたまたちょっと気持ち悪いってなるかもしれないですけど(笑)。

男の人は、女性経験のない4人に共感するポイントが多々あると思うんです。4人がいろんなことに挑戦して空回っている姿を楽しんでください!」とアピール。

■ 濱田崇裕「それぞれのキャラクターを見てほしい」

ガクの幼なじみで理学部4年・マオ役の濱田は「見てほしいのは『いかに僕たちが好きな女の子と話せないか』というところ。女性としゃべれない、その原因がちゃんとストーリーにあるんです。人間性、それぞれのキャラクターを見てほしいですね」と見どころを語っている。

偏差値は高いけど、おバカな男子4人が織りなすリアルな非モテの日々。主題歌のエールがますます哀愁と笑いを誘うことになりそうだ。

※「濱田崇裕」の「濱」は異体字が正式表記(ザテレビジョン)