2017年4月のオープン以来、『GINZA SIX』は銀座の新・ランドマークとして人を呼び続けている。

名だたるブランドが揃うショッピングエリアはもとより、レストランも大変充実。様々なジャンルの名店が揃うなか、大人がカジュアルに通えるのが、こちらのグリル&タパスバー。

「『GINZA SIX』は、初めて」という、速水もこみちさんをこの日、レストランにお連れした。




カクテルもお肉も楽しめるカウンターです
『Salt grill & tapas bar』

計24ものレストランが入っている『GINZA SIX』。どこに行くべきか迷うところだが、シーンを選ばずに利用できる手堅い一軒が、『ソルト グリル&タパスバー』だ。

ここはオーストラリアのスターシェフであるルーク・マンガン氏が手がける日本で2軒めの店。新丸ビルの『ソルトバイ ルーク マンガン』の上質さをそのままに、より気軽に利用できる形態となっている。

速水もこみちさんが気に入ったのはカウンター席だった。

「一店舗にしてとても広い面積で、ホテルのダイニングみたいですね。大理石が使われているカウンター席も高級感があって、ひとりにもカップルにも使いやすい。その日思いたって食事をするにもよさそうです」



パスチャーフェッドビーフのリブアイのグリルには、パルメザンチーズやマスタードによるソースがかけられている。250g ¥5,600

そんなカウンター席でいただけるのは、グリル料理から千円以下のタパスまで広範囲におよぶ。

速水氏がこの日食べたのは、タパスとオーストラリア産の爛僖好船磧璽侫Д奪疋咫璽〞。それは牧草を食べて育つグラスフェッドの進化版。

栄養価の高い牧草のみを食べて育った牛だ。



幅広いカウンターなので、落ち着いて食事が楽しめる

「もともとオーストラリアのお肉は好きですが、この味わいは初めて。肉の旨みはしっかりあって、でもしつこくはない。上にかかったチーズがいいアクセントですね。

先ほどお肉の前に食べたライスコロッケも、マッシュルームの香りが効いていました」



ライスコロッケにアボカドのソースを添えた“マッシュルームアランチーニ ゴッデスドレッシング”¥600



ルーク・マンガン氏のスペシャルのひとつであるジンジャーエシャロットソースと、フェタチーズが合わせられたひらまさの刺身。¥1,800



ランチ時も営業しているので、こちらも人気

肉は旨く、料理に技があり、豊富なオーストラリア産ワインはじめカクテルまで美味しい。

巨大ビルに入る知られざるカウンター席は、一度行ってみればその万能さを実感するはずだ。


■プロフィール
はやみもこみち 1984年生まれ、東京都出身。日本テレビ系『ZIP!』内の“MOCO'S キッチン”に出演中。DVD&テキスト『速水もこみちのクッキングマイスター講座』が「資格のキャリカレ」にて販売中。

■衣装
ジャケット参考商品、ニット¥248,400、パンツ¥70,200〈ラルフ ローレン パープル レーベル/ラルフ ローレン TEL:0120-3274-20〉、スカーフスタイリスト私物

■クレジット
Photos/RYOHEI WATANABE, Styling/FUYU, Grooming/Koichi Takahashi@Nestation, Text/Tomoko Oishi




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