「FREETEL」ブランドのスマホ製造・販売を行っていたプラスワン・マーケティングが、1月9日をもって、携帯端末製造販売事業および「FREETEL」ブランドをMAYA SYSTEMに譲渡することがわかりました。

当初、モバイル端末事業は継続予定だったが…

プラスワン・マーケティングは昨年11月、格安SIMサービス(MVNO)事業を楽天に5億2,000万円で売却、その後はモバイル端末事業に注力し、コストパフォーマンスに優れたモバイル端末を国内外に提供していく予定でした。
 
しかし12月4日、債権者への支払いが困難になったとして民事再生手続きを開始、スポンサー候補であるMAYA SYSTEMと協議を重ねていました。
 
その結果、プラスワン・マーケティングは1月9日、「FREETEL」ブランドおよび携帯端末製造販売事業をMAYA SYSTEMに譲渡することを決定しました。今後は事業売却により、エンドユーザーのサポート体制および販売の早期再建を行っていくとしています。
 
なお、FREETEL端末を現在利用中のユーザーに対するサポートは、事業譲渡手続き完了後に案内される予定です。
 
 
Source:プラスワン・マーケティング
Photo:flickr-masato_photo
(kotobaya)