5日、新華社は昨年世界で最も定時運行率が高かった航空会社が日本航空だったと伝えた。

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2018年1月5日、新華社は昨年世界で最も定時運行率が高かった航空会社が日本航空(JAL)だったと伝えた。

これは、航空データ提供企業OAGの年間報告によるもの。2017年の定時運行率ランキングで、日本航空が85.27%で1位、全日空が83.81%で2位とトップ2を日本のキャリアが独占した。3位は米デルタ航空で82.76%だった。

また、空港の定時運行率ランキングでも日本の羽田空港が86.75%で1位を獲得。2位は83.63%のスペイン・マドリード空港、3位は82.38%で米アトランタ空港となっている。

このほか、年間で最も航空便数が多かった国内便路線は韓国の済州島―ソウル・金浦空港線で、約6万5000フライトだった。以下、オーストラリアのメルボルン―シドニー線、インドのムンバイ―シドニー線、日本の福岡―羽田線と続いた。なお、国際線では香港―台北線が約2万9500フライトで最多だった。(翻訳・編集/川尻)