THE ALFEE高見沢 デビュー小説『音叉(おんさ)』第3話を発表

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 THE ALFEEのリーダー高見沢俊彦のデビュー小説『音叉(おんさ)』。本作の第3話が、2018年1月22にち発売の『オール讀物』2月号にて発表される。

 執筆名を「高見澤俊彦」とし、『オール讀物』9月号で第1話、11月号で第2話を発表し、各方面より注目を集めた『音叉(おんさ)』。プロデビューをめざす若者の恋と葛藤をえがいた青春小説で、学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代が舞台となっている。

 なお、連載は不定期だが、本年初夏の書籍刊行を目指して執筆中とのこと。

※執筆名「高見澤俊彦」の正式表記は「高」が「はしごだか」

◎『音叉(おんさ)』第3話 あらすじ
バンドの絆を改めて確認した雅彦たちは、久しぶりの音出しのために啓太の実家の教会に集まった。
しかし、その演奏中に啓太が倒れてしまう。雅彦、啓太、義之、美津夫の四人でのプロデビューにこだわるべきか、雅彦は覚悟を求められる。
一方、雅彦の恋愛にも大きな展開が待っていた。
気の置けない関係になるクラスメイトの加奈子、そして、憧れの美佐子先輩との衝撃的な遭遇――。
1974年、彼らはそれぞれの岐路に立っていた。