SURFACE再始動! 椎名慶治「自分達のワガママでRe:STARTさせる」永谷喬夫「お会いできることを楽しみに」

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 今年デビュー20周年を迎えるSURFACEが、2018年5月27日のライブで再始動する。

 椎名慶治(vo)、永谷喬夫(g)から成るSURFACEは、1998年にシングル『それじゃあバイバイ』でメジャーデビュー。ドラマ『ショムニ』の人気を追い風にデビューから華やかに音楽シーンに登場したが、2010年6月13日の東京国際フォーラム・ホールA公演にて解散。 椎名慶治はソロアーティストとして、永谷喬夫は作曲家として、別々の道を歩いてきた。

 再始動ライブは東京・豊洲PITで開催。1月5日18:00〜1月15日23:59までオフィシャルホームページチケット抽選先行受付が実施される。


◎椎名慶治−メッセージ
3年前、ふとしたキッカケで2人が再会し、過去には言葉にしなかったであろう事も赤裸々に語り合う時間がありました。
それからゆっくりとではありますが、確実に自分達が描くビジョンが重なり合ったんだと思ってます。
だから、節目に復活しようと前々から決めていたわけじゃなく、本当に磁石のように引き合う力が強くなったのが今で。
自分達のワガママで終わらせたバンドを、今度は自分達のワガママでRe:STARTさせる。
本当に面倒な2人だなって自分でも理解してます。

このメッセージが「あの日の僕等2人の決断を許してないアナタへ」ちゃんと届いてくれてればと願ってます。

「僕の手を握れ 一緒に見ないかい 決して楽じゃないが最高の世界」
SURFACE 椎名慶治

◎永谷喬夫−メッセージ
皆さま、お久しぶりです!
解散から8年が過ぎました。
そして、もうすぐデビューしてから20年が経とうとしています。

あれから、作曲家として、演奏家として、いろいろな立場や経験を積んできました。

最初の12年でできたこと、できなかったこと、様々な感情、そして椎名慶治という存在。。。
20年というタイミングで改めて向き合い見つめ直す機会をいただきました。

体も大きくなりましたが、その分、心も成長している気がします。
少し大人になったSURFACEを、僕を、応援していただけるとありがたいです。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
SURFACE 永谷喬夫

◎武部聡志(音楽プロデューサー)−メッセージ
椎名くん、永谷くん、SURFACEの再始動おめでとう!思えばデビュー前からの付き合いだよね。そして一緒にデモテープを作っていた頃のこと、デビューシングルの「それじゃあバイバイ」をレコーディングした時のこと、今でもよく覚えています。2人がその後どうしているか、折に触れて心配もしていたし、頑張っている噂を聞く度に嬉しい思いをしたものです。今回久々に2人で曲を作ったり、パフォーマンスしたり、きっと10代の頃のようにワクワクした気持ちでいることでしょう。今こうして再び交わったからこそ生まれる『何か』を本当に楽しみにしています。力のある楽曲、そして純粋に音楽を楽しめるライヴになることを期待しています。また一緒に音を出せる機会を待ってるよ。頑張れよ!!
音楽プロデューサー 武部聡志

◎ライブ情報
【SURFACE 20th Anniversary Live「Re:Attraction」】
2018年05月27日(日)東京・豊洲PIT
OPEN 16:00 / START 17:00
<チケット>
席種:オールスタンディング
チケット代:8,527円(tax in)※D代別
※未就学児童入場不可
▼チケット一般発売日
2018年3月25日(土)
▼オフィシャルホームページチケット抽選先行受付
受付期間:2018年1月5日(金)18:00〜1月15日(月)23:59まで
受付URL:http://bit.ly/2CULXFe