NOKKOが今年韓国・平昌で開催される【第23回オリンピック冬季競技大会】のテレビ東京系中継テーマソングを担当する事が明らかになった。

 作詞はNOKKO、作曲はいきものがかりの水野良樹、編曲は松任谷正隆というゴールデンタッグによる楽曲タイトルは「翼」。それぞれの面識はあるものの、3人が集結し一つの楽曲を作り上げるのは今回が初となる。静寂から始まり、ラストに向けて美しく鳴り響く壮大なストリングスと、聴く人の耳と心に刻まれるNOKKOの唄声が印象に残る一曲で、これから繰り広げられるであろう選手や応援者たちのストーリーが目に浮かんでくるような構成に仕上がっている。

 1月6日23時からのテレビ東京系『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』の平昌オリンピック特集コーナーでは、この「翼」のレコーディング風景、インタビューの模様がオンエアされる。

◎松任谷正隆コメント全文
曲を解釈することから始まって、全体のイメージを作ることからはじまったのですが、アレンジのテーマは「静寂」、スタート前の選手がうつむいて精神集中した後、飛び出すあの瞬間をスローモーションにして象ったイメージで作りました。

◎水野良樹コメント全文
NOKKOさんとお会いしてこの曲のストーリーが始まって、僕が書いた曲に松任谷さんのサウンドが加わって、NOKKOさんの声が乗って、目の前でドラマが完成していく感じを目の当たりにしてすごく興奮しました。選手の方、応援する方のいろんなストーリーがこの曲につながっていくのが楽しみです。

◎NOKKOコメント全文
こんなに近くにオリンピックを感じられる初めての経験でした。楽しい反面、みなさんの期待にお応えできるか不安でもありましたが、
松任谷さん、水野さんのお二方から心強い音のサポートを受けてようやく曲としてのゴールにたどり着けた気がします。