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Net Applicationsから2017年12月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2017年12月はChromeがシェアを増やし、SafariやAndroidなどほかのブラウザがシェアを減らした。タブレットのシェアは長期にわたりSafariがChromeを上回ってきたが、2017年12月にはシェアが逆転した。

Chromeのシェアは2017年11月から上昇傾向にあり、2017年12月には48%弱までシェアを伸ばした。Chromeはデスクトップおよびスマートフォンではすでに過半数のシェアを確保している。タブレットデバイスにおいても今後さらにシェアを伸ばし、過半数に至る可能性も高い。