取材に応じた波瑠、中井貴一、満島真之介(写真左から)

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1月8日(月)夜8時からテレビ東京系で放送される「新春ドラマスペシャル『娘の結婚』」の会見に中井貴一、波瑠、満島真之介が出席した。

【写真を見る】中井は、男手一つで育てた一人娘の結婚に葛藤する父親・孝彦を演じる

同ドラマは小路幸也の同名小説を原作に、男手一つで育てた一人娘の結婚に悩み、葛藤する父親の姿を描いたドラマ。

中井は自身の役柄について「こんな大きい娘のお父さんを演じるようになったんだなと(笑)。波瑠みたいな娘がいたら、心配だと思いますよ」としみじみ。

そして、満島に対しては「満島は男が見ても『こういう男ならいいかな』って思える。親としたらうれしいと思いますよ。池の水も抜いてくれるし、頼りになる男だと思う」と、ことし1月2日に満島が出演した「池の水ぜんぶ抜く大作戦6」を引き合いに出し、笑いを誘った。

波瑠は「仲良くても距離感が少しある感じが、娘と父親の関係性だと思います。今回、共演経験があるお二人と終始温かい雰囲気の中で撮影をしていて幸せな時間でした」と撮影を振り返った。

また、ドラマの放送が成人の日ということで、満島は20歳の時のエピソードを披露。「10代残り2週間で、日本1周の旅に出たんですよ! 和歌山の日置(ひき)で迎えました。ずっと大雨で、泣きながら山の中を自転車で走ってて『20歳になるのはこんなに大きな山なんだ』と勝手に感じてました(笑)。自分の足で動けば、いろんなものが見えてくるんだなと感じました」と意外な体験を明かした。

さらに中井は新成人に向け、「夢を持てってよく言うけど、そう簡単に夢を持てないと思う。何事も継続が大事で、何かをとにかくやってみると、その中で夢が出てくる」とエールを送った。(ザテレビジョン)