<東福岡・東海大仰星>決勝進出を逃し、肩を落として引き揚げる東福岡・藤田監督(左)と福井翔大

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 ◇全国高校ラグビー準決勝 東海大仰星21―14東福岡(2018年1月5日)

 連覇を狙った東福岡が東海大仰星のディフェンスを最後まで崩せず、姿を消した。

 前半からハンドリングミスなど、ミスが目立つ。相手に先制点を許し、ペースをつかまれ、0―14で折り返す。後半に入り、グラウンドの70メートルを使った展開ラグビーで反撃するも、及ばなかった。 

 NO・8の福井は「悔しすぎて言葉が見つからない」と肩を落とし、藤田雄一郎監督は「残念。優勝できるメンバーがそろっていた。僕の指導不足」と唇をかんだ。