エド・シーラン、エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」をカヴァー

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 エド・シーランが、大晦日恒例のTV特番『Jools Holland's 25th Annual Hootenanny』に出演し、米ビルボード・ソング・チャート1位の「パーフェクト」とエリック・クラプトンによる1971年の名曲「いとしのレイラ」を披露した。

エド・シーラン パフォーマンス映像

 『Jools Holland's Annual Hootenanny』には、これまでアデル、カイリー・ミノーグ、ジェシー・Jらが出演しており、エドは2014年にスティーヴィー・ワンダーの「マスター・ブラスター」を披露した他、2015年にも番組に登場している。今年は、シーランに加え、ジェシー・ウェア、ベス・ディットー、ソウルIIソウルらが番組を彩り、司会のジュールズ・ホランドと彼のリズム&ブルース・オーケストラが演奏に華を添えた。

 エドが演奏する演目は、放映日まで「クラシックなロック・ソングのカヴァー」としか発表されていなかったが、彼の長年のファンにとってこの選曲は納得だっただろう。というのも、エドはクラプトンのことを敬愛するアーティストの一人と公言しており、彼がギターを始めた大きな理由の一つだからだ。2人は、過去にお互いのアルバムに“Angelo Mysterioso”として参加した経験もある。

 
◎「いとしのレイラ」パフォーマンス映像
https://youtu.be/5zP4yWzb24M

◎「パーフェクト」パフォーマンス映像
https://youtu.be/RW-4Y80q-bo