ネットギアジャパン合同会社は、ギガビット対応の8ポートスイッチングハブ「GS908」(税別1万2000円)と「GS908E」(税別1万5000円)の2製品を1月10日に発売する。

 筐体色はホワイトで、本体背面にLANコネクタごと覆い隠せるカバーを装備。ケーブルを通す溝も切ってあり、抜け防止にもなる。また、LEDインジゲーターランプのオン/オフを切り替えるスイッチを備えることで、部屋の照明を消した状態での映画鑑賞や、就寝時などに明るさを抑えられる。ファンレス設計となっており、デザイン性・静粛性を追求することで、自宅やSOHO、店舗など場所を問わず利用できるのを特長としている。

「GS908」

本体背面

「GS908E」

本体背面

 GS908Eは管理機能なしの「アンマネージ」、GS908Eは、VLANとQoS、ループ防止機能やリンクアグリゲーション機能を備えた「アンマネージプラス」製品として位置付けられている。

 インターフェースは、両製品ともギガビット対応の有線LAN×8ポートを搭載。加えてGS908Eではモバイルデバイスの充電などに使用できるUSB×2ポートを装備する。両製品とも本体の大きさは234×164×33mm(幅×奥行×高さ)、重さは約370g。

 GS908EではWindows用の日本語版管理ソフトが無償で提供される。同ソフトでは本体の設定やファームウェアのアップグレード、設定の保存が可能。ウェブブラウザーでの設定・管理にも対応しており、他のサブネット上の管理端末から本体の管理画面にアクセスできる。