男子ゴルフ米国ツアー、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ初日。15番のグリーンでギャラリーの歓声に応えるマーク・リーシュマン(2018年1月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(Sentry Tournament of Champions 2018)は4日、米ハワイ州カパルア(Kapalua)のカパルアGCプランテーション・コース(Kapalua Golf Club Plantation Course)で開幕し、マーク・リーシュマン(Marc Leishman、オーストラリア)が8バーディーを記録し、6アンダーで首位に立った。

 リーシュマンは7番から4連続バーディーを決めると、17番では約6メートルのバーディーパットを沈めて単独首位に浮上した。

 2位タイには5アンダーでブライアン・ハーマン(Brian Harman、米国)とホナタン・ベガス(Jhonattan Vegas、ベネズエラ)が並び、さらに1打差の4位タイにはダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)、キム・シウ(Si Woo Kim、韓国)、リッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)が続いた。

 松山英樹(Hideki Matsuyama)は3アンダーで他4選手とともに7位タイにつけている。
【翻訳編集】AFPBB News