@AUTOCAR

写真拡大 (全4枚)

全固体電池時代はじまる

ラスベガスで来週開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクスショー)で、フィスカー・エモーションが発表される。


航続可能距離644km。グラフェンを用いた全固体電池は、世界最高のエネルギー密度を実現。200kmを走り切るための充電なら、わずか9分で完了するという。
 

予想価格 1466万円

最高速度は260km/h。自動運転にも対応するというフィスカー・エモーション。それにしても4枚のバタフライドア。かつてアストン マーティンDB9やBMW Z8を描いたフィスカーならではの美しさだ。


北米発売は2019年で、予想価格は12万9900ドル(現在のレートで1466万円)。英国では2020年に販売開始されるだろう。


なお、AUTOCAR JAPAN上でこの記事をご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『フィスカー・エモーション』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。