NOKKO×水野良樹×松任谷正隆、平昌五輪テレ東中継のテーマソングを担当

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日本を代表する女性ボーカルの1人で、歌唱力に高い定評のあるNOKKOが、今年韓国・平昌で開催される『第23回オリンピック冬季競技大会』のテレビ東京系中継テーマソングを担当する事が明らかになった。

楽曲タイトルは「翼」。NOKKO作詞、楽曲提供はいきものがかりの水野良樹、編曲は松任谷正隆というゴールデンタッグになっている。それぞれ面識はあるものの、3人が集結し一つの楽曲を作り上げるのは今回が初。静寂から始まり、ラストに向けて美しく鳴り響く壮大なストリングスと、聴く人の耳と心に刻まれるNOKKOの唄声が印象に残る一曲で、これから繰り広げられるであろう選手や応援者たちのストーリーが目に浮かんでくるような構成に仕上がっているという。

また、1月6日放送の『追跡LIVE!SPORTSウォッチャー』(テレビ東京系、毎週土曜23:00〜)の平昌オリンピック特集コーナーにて、この「翼」のレコーディング風景、インタビューの模様がオンエアされる予定。さらに、3人からコメントが寄せられたので、以下にて紹介する。

<松任谷正隆>
曲を解釈することから始まって、全体のイメージを作ることからはじまったのですがアレンジのテーマは「静寂」、スタート前の選手がうつむいて精神集中した後、飛び出すあの瞬間をスローモーションにして象ったイメージで作りました。

<水野良樹>
NOKKOさんとお会いしてこの曲のストーリーが始まって、僕が書いた曲に松任谷さんのサウンドが加わって、NOKKOさんの声が乗って、目の前でドラマが完成していく感じを目の当たりにしてすごく興奮しました。選手の方、応援する方のいろんなストーリーがこの曲につながっていくのが楽しみです。

<NOKKO>
こんなに近くにオリンピックを感じられる初めての経験でした。楽しい反面、皆さんの期待にお応えできるか不安でもありましたが、松任谷さん、水野さんのお二方から心強い音のサポートを受けてようやく曲としてのゴールにたどり着けた気がします。