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マクラーレン史上 最高のセールス

2017年は、マクラーレンにとって過去最高のセールスを記録した年となった。12カ月で発売した台数は、3340台にのぼるという。


2016年(3286台)に比べれば、その増加はわずかだ。なにしろ2016年は、前年に比べて99.3%プラスという成績を成し遂げたメモリアルイヤーなのだから。

2017年に最も売れたのは、スポーツシリーズだ。つまり、570Sクーペ、同スパイダー、570GT、540Cという顔ぶれで、合計2119台を数える。
 

2018年はどうなる? マクラーレンの予想

ス-パーシリーズは、現在720Sのみだが、1221台を販売。アルティメットシリーズの製造はなかった。

地域別の割合でみると、北米が全体の37%を占めるという。


2018年についてマクラーレンは、スーパーシリーズが50%ほどに達すると見込んでいる。また、「セナ」の導入が多少の販売台数増に貢献すると思われるが、500台限定生産であるうえ、年内に納車されるのは数台にとどまる予定だ。